▽American Dietetic Association、食事をゆっくりするとウェイトロスに役立
つという研究結果を発表 http://www.eatright.org/cps/rde/xchg/ada/hs.xsl/media_17688_ENU_HTML.htm
American Dietetic Association発行の専門誌、“Journal of the American
Dietetic Association”の7月号は食事時間とウェイトロスの関係についての
研究結果を掲載した。それによると、通常よりおよそ21分長く食事をした被験
者の摂取量は通常より少なくなった。また、短時間でたくさん食べた人がゆっくり
食べた人よりも満腹感のレベルが低いこともわかった。このことから、食事の
ペースを遅くし、よく噛むなら満腹感をより早く、最大限感じることができ、
ウェイトロスに役立つと結論している。(2008/07/01)