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2008.01.08

女性から支持の高い継続ドライバ

インセンティブ、パーソナライズが高い受容性を示す

スポルツでは2007年4月にダイエット経験のある20代〜40代女性300名へのネットアンケートで、継続支援のサービスをいくつか提示し利用意向度を聞き、継続ドライバの受容性を調べた。その結果が下記のとおりです。

●●インセンティブ:30%
体重記録や活動(歩数など)に応じてポイントがたまり、そのポイントが還元されるサービスに対する利用意向度

●●パーソナライズ:21%
自分にあったダイエットプランのパーソナルアドバイスがあるサービスに対する利用意向度

●●ヘルスコミュニケーション:19%
自分専任のダイエットコーチが一人つき、アドバイスや励ましをもらえるサービスに対する利用意向度

●●ヘルスナレッジ(特にストレス):19%
ダイエット時のストレスへの対応法を教えてくれるサービスに対する利用意向度

●●エンカレッジメント:14%
飽きやすさに対応するため毎週違った運動・食事メニューがファックスやメールで送られてくるサービスに対する利用意向度

●ビジュアルモニタリング:9%
ダイエット記録帳(ノート式)がもらえたり、ネットで体重や摂取カロリーを記録すると自動でグラフになるサービスに対する利用意向度

●交流:7%
ダイエット仲間と情報を共有し交流できる(励ましあえる)ブログ・コミュニティサービスに対する利用意向度

●ITベネフィット(健康管理機器連動):7%
健康機器(自動でデータをパソコンに取り込める歩数計、体重体組成計など)を利用したサービスに対する利用意向度

●コンペティション:6%
ダイエットの進捗(歩数や体重、健康行動の維持状況)を競い合うサービスに対する利用意向度