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2008.01.08

男性から支持の高い継続ドライバ

上位3つは女性と同じ、ITベネフィットが高い受容性を示す

スポルツでは2007年11月にダイエット経験のある30代〜50代会社員男性342名へのネットアンケートで、継続支援のサービスをいくつか提示し利用意向度を聞き、継続ドライバの受容性を調べた。その結果が下記のとおりです。

●●パーソナライズ:27%
自分にあったダイエットの「目的設定」「目標設定」をサポートしてくれるサービスに対する利用意向度

●●インセンティブ:26%
体重記録や活動(歩数など)に応じてポイントがたまり、そのポイントが還元されるサービスに対する利用意向度

●●ヘルスコミュニケーション:20%
自分専任のダイエットコーチが一人つき、アドバイスや励ましをもらえるサービスに対する利用意向度

●●ITベネフィット(健康管理機器連動):17%
健康機器(自動でデータをパソコンに取り込める歩数計、体重体組成計など)を利用したサービスに対する利用意向度

●●エンカレッジメント:16%
ダイエットしていることを忘れないように日々なんらかの意識づけをしてくれるサービスに対する利用意向度

●●ヘルスナレッジ(特にストレス):14%
ダイエット時のストレスへの対応法を教えてくれるサービスに対する利用意向度

●●ビジュアルモニタリング:13%
ダイエット記録帳(ノート式)がもらえたり、ネットで体重や摂取カロリーを記録すると自動でグラフになるサービスに対する利用意向度

●コンペティション:11%
ダイエットの進捗(歩数や体重、健康行動の維持状況)を競い合うサービスに対する利用意向度

●ヘルスエンターテイメント:11%
バーチャルキャラクターとともに運動したり、自分の体重変化に応じてキャラクターが変化するなど「ゲーム性」を取り入れたサービスに対する利用意向度

●交流:5%
ダイエット仲間と情報を共有し交流できる(励ましあえる)ブログ・コミュニティサービスに対する利用意向度

目的と目標設定に対する意向が強い

パーソナライズの中でも、男性は目的と目標設定に対する意向が強い点が特徴である。(目的と目標設定に対するサービスに対する利用意向度は、男性は27%に対し、女性では平均10%程度しかない)

男性及び女性の継続ドライバに関する詳しい調査結果は2008年2月に小レポート形式で発表いたします。