■■■■■□ ブレストメルマガ Yes & (イエスアンド) □■■■■■Vol.02
 
HBW編集委員の里見です。
 
先週「ブレストメルマガ Yes & (イエスアンド)」として
リニューアルしたメルマガはいかがでしたか?
 
「ブレストメルマガ Yes & (イエスアンド)」は、
メルマガのタイトル通り、ブレストのきっかけ・つかみになれればと
思っています。
 
健康サービス事業の新たな立ち上げや既存サービスの活性化に向けて
新たな切り口を発見できるような材料として、
この「ブレストメルマガ Yes & (イエスアンド)」を
活用していただければと考えております。
 
 
リニューアルした「ブレストメルマガ Yes & (イエスアンド)」に対して
みなさまの感想をお聞かせください。
 
みなさまからのご連絡お待ちしております!!!
 
 
※「ブレストメルマガ Yes & (イエスアンド)」の感想はこちらへ
                       (里見 将史)
 
 
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今週のYes & のテーマ
     「お客様サクセス」 : 大川 耕平
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前回よりニューアルしたメルマガを
お届けしていますが、
早速ブレストネタとして
プロジェクトメンバーと議論した方から
Facebook経由でメッセージをいただきました。
その内容に関連したテーマを今回お届けします。
 
 
 
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本日のYes & のテーマ「お客様サクセス」
 
この言葉に何を連想しますか?
 
貴社の商品・サービスを購入した
お客様がそれを使って成功しているイメージを
描くことができますか?
 
あなたは、
あなたが提供している商品・サービスを使って
成功しているお客様をどれだけ理解していますか?
 
前回、「共育」というお客様と、
仲間と共に育む関係づくりが
健康サービス事業の
現場の望ましいあり方である旨を書きましたが、
これをネタとして議論した
K氏よりいただいた内容のポイントは
 
・共に育むというキーワードは現場を前向きにする効果がある
・お客様理解を深めることが共育の第一歩
・我々はお客様のサクセス(成功)をどれだけ知っているだろうか?
というものでした。
 
お客様理解を深める重要性は
マーケティングや
CRMでも数多く語られ
強調されていることですが、
どれだけ実現できているのでしょうか?
 
・お客様はひとりひとり存在する
・全部の顧客をいっぺんに理解することは難しい
 
そこで、
提案です!
 
健康サービス現場のメンバーで
お客様のサクセスパターンを
ひとつずつみんなで共有する時間を
確保するのはいかがでしょうか?
 
仲間同士の共育ですね!
 
そもそも
自社の商品・サービスの機能は
雄弁に語ることができても
それをどのようにお客様が使い
どこに喜び
どうやって満足しているのか?
把握していないサービサーは
とても多いです。
 
お客様に喜んでいただきたい
と思うビジネスパーソンは多いですよね
ということは
お客様が
どうすれば
どのように
喜んでくれるのか
を理解している必要がありますよね
 
お客様サクセスのストーリーの数だけ
サポートノウハウの
バリエーションが存在するとしたら
それだけ知っているか?
共有できているか?
そのサービス現場のパワー
なることは間違い無いですよね!
 
 
いかがでしょうか?
Yes & でご意見アイデア、ぜひお寄せください!
HBWのFacebookページにもメルマガ記事はアーカイブしますので
コメントはこちらにぜひ!!!
 
 
 
大川耕平(おおかわこうへい)プロフィール
健康&ウェルネス業界における新事業開発サポートから人材育成、
ナレッジ強化、ビジネスマッチングを展開。
1999年創刊の健康ビジネス情報メールマガジンHBW(ヘルスビズウォッチ)の
読者は約2500社のビジネスユーザ中心。読者とのミーティングセッションに
力を入れている。
・HBW(ヘルスビズウォッチ)発行人・HBWアカデミー校長
・プロジェクト・マネジメントスペシャリスト
 
●ブログ「健康ビジネスプロジェクトの現場から」
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