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2020.01.07号 [健康サービス・デザイン編]コミュニティの可能性

健康ビジネス問題解決サポートメディアHealthBizWatch
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[健康サービス・デザイン編]2020年1月7日号
   ≫≫≫Author:大川 耕平
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2020年
明けましておめでとうございます。
本年もSPORTZ並びにHealthBizWatchをよろしくお願いいたします。
 
HealthBizWatch Authorの大川耕平です。
今年から配信したテーマに関連したミニセミナーやワークショップを小規模に展開していきますのでぜひご活用ください!!!
 
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【1】特集:健康サービス・デザイン編
---「コミュニティの可能性」
 
【2】健康ビジネスの現場で使えるキーワード
---「極端のススメ」
 
【3】今週の注目デジクリップ!
---国内 2019年もっとも食べられた市販食品ランキング、海外 GarminとSleeprateが提携など、13本
 
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【1】特集:健康サービス・デザイン編
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<テーマ>コミュニティの可能性
 
2020年に徹底的に追求していきたいテーマの一つが「コミュニティ」です。
現在の各号編集責任者担当制(Author制)とした2015年7月から切り口を変えてコミュニティ論を7回配信してきました。今回はそれらを振り返ると同時に今後のコミュニティ・テックやメソッドの追求ポイントを考えていきます。
 
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過去配信号のポイント
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■健康サービス・デザインとしてのコミュニティ
・コミュニティはwith C発想がベース
・コミュニティ形成にはパターンがある
・コミュニティ・デザインの基本姿勢
・コミュニティ進化の方向性
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/017.html
 
■Community tech(コミュニティ・テック)はありか?
・コミュニティ運営にテクノロジーは欠かせない
・コミュニティは変化する
・仮説的コミュニティ・テック指標(距離・温度・方向性)
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/491.html
 
■ラーニング・コミュニティ
・サービスモデルにとっての学びプロセスの重要性
・興味あるテーマの情報体験を深める場としてのコミュニティ
・ラーニング・コミュニティ体験ユーザーのエンゲージメント向上
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/523.html
 
■コミュニティとコミュニティシップ
・コミュニティ・プロセスデザインの重要性
・コミュニティ運営に必須な約束と空気づくり
・小さな取り組みから
・コミュニティシップ効果(問いの共有、、、etc)
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/543.html
 
■ブランド・コミュニティ
・ブランディングとコミュニティづくりはイコール?
・マーケティングはブランド・コミュニティに向かう
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/567.html
 
■Food-Techトレンド「ゴーストレストランからコミュニティへ」
・ゴーストレストランから始まるコミュニティ空間
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/869.html
 
■サービス・デザインの潮流「部活と従業員満足」
・マーケティングとしての部活コミュニティ
http://www.healthbizwatch.com/mailmagazine/news/873.html
 
 
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コミュニティの挑戦ポイント
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ビジネスにおけるコミュニティの存在価値はデジタル以前から重要であったことは誰もが知っています。
そしてさらにデジタルによる新たな顧客経験の創出はコミュニティ領域における価値創造の可能性を飛躍的に拡大していきます。
 
コミュニティの価値は(デジタル&リアル)
・新しい公共の場
・利益共有の場
・マーケティングチャネル
・参加者成長&満足の場
・潜在的イノベーションの発芽の場
・新たな顧客創造の場
・エンゲージメントの場
・エコシステムチャネル
・古くて新しいメディア
 
コミュニティの価値向上は経験からの学びのアップデイト以外には方法はないと我々は考えています。ここに示したコミュニティ価値を具体化している事例を今年は注力して追いかけていく予定です。
 
コミュニティの可能性を読者の皆様と共に学んでいきたいと考えています。
 
コミュニティについてディスカッションしませんか?
 
 
●お問い合わせ
https://hbw.heteml.jp/healthbizwatch.com/inq/inq.html
 
 
 
---<綜合ユニコムより好評発売中>---
 
弊社代表取締役/HealthBizWatch 編集主幹の大川耕平著
「フィットネス業態の[デジタル化戦略]と施設計画資料集」
https://www.sogo-unicom.co.jp/data/book/0520190901/
 
 
 
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【2】健康ビジネスの現場で使えるキーワード
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≫≫≫「極端のススメ」
 
バランスからはイノベーションは生まれません。極端である必要があります。
 
 
 
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【3】今週の注目デジクリップ! <13クリップ>
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[1]ココカラファイン、ココカラファインで腸内フローラ検査サービス「Mykinso Personal」、「Mykinso Pro」が購入可能に【PDF】
https://corp.cocokarafine.co.jp/news/pdf/20191218_PR01.pdf
https://corp.cocokarafine.co.jp/
この検査によって腸内環境の状態が明らかになり、利用者は腸内細菌の変化に基づき、生活習慣病や消化器疾患との関係性を調べることができる。この度、ドラッグストア店舗のココカラファイン静岡伊勢丹店で取り扱いを開始。(2019/12/18)
 
[2]FiNC Technologies、ヘルスケア領域におけるAI関連特許「サーベイ」の特許権を取得
https://company.finc.com/news/13178
取得した特許群は、「FiNCウェルネスサーベイ」に関するもの。FiNCウェルネスサーベイは、組織や従業員の心身の健康状態を可視化し、健康経営への投資対効果や生産性を把握することができる3つの「サーベイ」特許を取得。(2019/12/19)
 
[3]ドン・キホーテ、Bluetooth(R)接続対応体組成計「ライフロガーメーター」を発売【PDF】
https://ppi-hd.co.jp/news/pdf/news_191219.pdf
https://ppi-hd.co.jp/
「体重」「肥満指数(BMI)」「体脂肪率」「体水分率」「骨格筋率」「内臓脂肪」「基礎代謝量(BMR)」の7項目が測定可能で、データはワイヤレスで専用アプリへ自動転送され、スマートフォンで確認できる。価格は3,980円(税抜)。(2019/12/19)
 
[4]経済産業省、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」を開催
https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191219004/20191219004.html?from=mj
開催日は1月23日(木)。本ビジネスコンテストは、ヘルスケア分野において社会的課題の解決に挑戦している優れた企業等の表彰を通して社会に周知することに加えて、ビジネスマッチングを促進することで、それら企業等の自立的な成長を促すことを目指すもの。(2019/12/19)
 
[5]アプリ連携の糖尿病患者向け保険、狙うは国内300万人の巨大市場(日経デジタルヘルスより)
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/06743/?ST=ch_digitalhealth
SOMPOひまわり生命保険は、スマートフォンのアプリと連携した糖尿病患者向けの医療保険「ブルー」を発売すると発表。アプリで治療の継続を支援して重症化を予防することで、糖尿病患者への医療保険の提供が可能になった。(2019/12/19)
 
[6]Llotheo、フィットネス向け従量課金型シェアリングサービス「Nupp1 Fit」、ティップネスと業務提携
https://note.com/llotheo/n/nc296c039cfd0
「Nupp1 Fit」は、国内初のフィットネス向けシェアリングサービス。Nupp1 Fitを導入した各店舗では、1分単位の従量課金とビジター利用で、ジムエリアだけでなく、プールやプログラムレッスンなどの利用が可能になる。(2019/12/20)
 
[7]インテグレート、「インテグレート ウェルネス・レポート Vol.2」を公開
https://www.itgr.co.jp/4214/
スポーツシーンにおけるイベントと運動行動の関係性を分析。オリンピックをはじめとしたスポーツイベントはジョギング人口の増加にどう影響をしているのか。世の中の変遷を分析し、これからの市場がどうなるか動向予測をレポート、など。(2019/12/20)
 
[8]asken、2019年もっとも食べられた市販食品ランキングを発表!
https://www.asken.inc/news/2019/10/9/-media-mrk3h-mn78b-gac44-9329h
食事管理アプリ「あすけん」において、2019年1月~10月末までに350万人のユーザーが登録した食事記録4.5億件から、もっとも多く食べられた市販食品を集計。ダイエッターも「筋肉」に注目、プロテイン飲料の人気が上昇。(2019/12/24)
 
[9]厚生労働省、「「日本人の食事摂取基準」策定検討会」の報告書を取りまとめました
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08415.html
「日本人の食事摂取基準」は、健康増進法第16条の2の規定に基づき、5年毎に改定を行っている。2020年版では、誰もがより長く元気に活躍できる社会を目指し、高齢者のフレイル予防のほか、若いうちからの生活習慣病予防に対応。(2019/12/24)
 
[10]東大阪市と大阪商工会議所など、医療機器・ヘルスケアビジネスへの新規参入のための「経営者の心構えと経営上の注意点」
http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201912/D23200115015.html
開催日は1月15日(水)。自ら経営者として医療機器の開発、営業推進を行ってきた経験豊富なアドバイザーが、経営者として医療機器・ヘルスケア分野へ参入する際に必要な、心構え・事業環境の知識を含む基礎的な考え方や、経営者なら誰しもつまづく可能性のある経営上の注意点などを解説。
 
[11]SOMPO未来研究所、SOMPO未来研究所トピックス 2019Vol.13「『長生きリスク』の再定義を試みる」
http://www.sompo-ri.co.jp/issue/topics/t201913.html
12月20日(金)発行。「長生きリスク」とは、長生きにより老後資産が枯渇することをいい、高齢化の進展に伴い1990年代に使われた言葉。本稿では、その変化の背景を踏まえ、多様な「長生きリスク」を幅広く再定義し、民間企業による開発が期待される解決策(ビジネスモデル、商品)の方向性を検討する。
 
[12]GarminとSleeprateの提携により、睡眠とアクティビティの深い洞察を提供
http://mhealthwatch.jp/global/news20191218
イスラエルのSleeprateは、「Garmin Health Companion SDK」に接触し、デバイス装着者の睡眠と活動のデータについてより具体的に調べられるようになっている。(2019/12/18)
 
[13]『mHealth Watch』注目ニュース:CureApp、禁煙を始める前に動機を高めるプログラムの提供を開始
http://mhealthwatch.jp/japan/news20200106-2
今回のニュースの禁煙を始める前にまずタバコについて考える『ascure Starter』では、行動変容ステージの「関心期」の人達の動機を高め、自ら「禁煙したい」という気持ちに引き上げるプログラムです。(2020/01/06)
 
 
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